2008年02月07日
スタンダード&プアーズ
って言葉を覚えておきましょう!
スタンダード&プアーズ(スタンダード・アンド・プアーズ、Standard & Poor's、S&P)は、アメリカ合衆国に本社を置く投資情報会社。企業(株式と債券の発行体)の信用力を調査研究して信用格付けを行う、格付け機関として知られる。ビジネスウィーク誌の出版元であり、JDパワーの親会社でもあるマグロウヒル(The McGraw-Hill Companies)の子会社。1860年に創業。
アメリカの代表的株式指数であるS&P 500(Standard & Poor's 500 Stock Index、スタンダード&プアーズ500種指数)を算出して発表している。
日本の発行体については、1975年に初めて格付けを付与した。1986年に東京オフィスを開設。
AAA:債務を履行する能力はきわめて高い。スタンダード&プアーズの最上位の発行体格付け。
AA:債務を履行する能力は非常に高く、最上位の格付け(「AAA」)との差は小さい。
A:債務を履行する能力は高いが、上位2つの格付けに比べ、事業環境や経済状況の悪化からやや影響を受けやすい。
BBB:債務を履行する能力は適切であるが、事業環境や経済状況の悪化によって債務履行能力が低下する可能性がより高い。
「BB」、「B」、「CCC」、「CC」に格付けされた発行体は投機的要素が強いとみなされる。この中で「BB」は投機的要素が最も低く、「CC」は投機的要素が最も高いことを示す。これらの発行体は、ある程度の質と債権者保護の要素を備えている場合もあるが、その効果は、不確実性の大きさや事業環境悪化に対する脆弱さに打ち消されてしまう可能性がある。
BB:より低い格付けの発行体ほど脆弱ではないが、事業環境、財務状況、または経済状況の悪化に対して大きな不確実性、脆弱性を有しており、状況によっては債務を期日通りに履行する能力が不十分となる可能性がある。
B:現時点では債務を履行する能力を有しているが、「BB」に格付けされた発行体よりも脆弱である。事業環境、財務状況、または経済状況が悪化した場合には債務を履行する能力や意思が損なわれ易い。
CCC:債務者は現時点で脆弱であり、その債務の履行は、良好な事業環境、財務状況、および経済状況に依存している。
CC:債務者は現時点で非常に脆弱である。
プラス記号(+)とマイナス記号(?):「AA」から「CCC」までの格付けには、プラス記号またはマイナス記号が付されることがあり、それぞれ、各カテゴリーの中での相対的な強さを表わす。
R:財務上の問題が理由で規制当局の監督下に置かれている債務者に付与される。規制当局の監督下にある間は、当局が特定の種類の債務について他の債務より支払いを優先させる権限を持つことがある。
SDおよびD:債務の少なくとも一部(格付けの有無を問わない)が予定期日に履行されなかったことを示す。「D」は、債務者が全面的に債務不履行に陥り、すべて、または実質的にすべての債務について期日に支払を行わないとスタンダード&プアーズが判断する場合に付与される。「SD(Selective Default:選択的債務不履行)」は、債務者がある特定の債務または特定の種類の債務を選択して不履行としたものの、その他の債務については期日通りに支払いを継続するとスタンダード&プアーズが判断する場合に付与される。
N.R.:当該発行体が格付けされていないことを示す。
(以上、ウィキペディアより引用)
いや、別に覚えなくてもいいです。
相互リンク
渋谷賃貸マンション 渋谷のエステ アリバイ アリバイ会社 保証人 アロマエステ マッサージ 吉祥寺のエステ フェイシャル
- by
- at 11:53